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【2017/12/16 19:53 】 |
昆虫アルファベット【ABCDE】

今回から数回に分けて、アルファベットの持ち主を、紹介していきます。

ムシ君達の模様の中に、かろうじて(?)見出した【昆虫アルファベット】が、
いったいどの部分にあったのかを、もう一度ご覧ください。

そこで、最初から言い訳ですが、
全ての写真が、それを目的に撮ったものではありません。

残念ながら、種類によって、完成度(自己満足度)が、かなり違います。
自分でも満足できないものも、多数含まれているため、
自己評価点を、星印(黒星1個~5個)で記載しました。

今後も写真を撮り続け、全て「五つ星★★★★★」になるよう、
写真を入れ替えていく予定です。
 


   

【A:シラフシロオビナミシャク】 自己評価点: ★★★★☆
 
 2010年8月23日 青森・だんぶり池

真夏の朝、だんぶり池で、ヒラヒラ飛んでるのを良く見かける。
白く目立つ模様が特徴的であるが、後で写真を見たとき、
胴体部分に、鮮やかな【A】の文字を発見!!!!

ただし、【A】 の文字がこれだけ鮮やかに見えるのは、
この子だけかもしれない。

 

【B:ジョロウグモ】 自己評価点: ★★★☆☆
 
2010年10月14日 青森・弘前市

夏から秋にかけて、もっとも目立つクモであるが、
名前は女郎に由来すると一般的には考えられている。

黄色と赤と黒の模様の中に、【B】が見える。



【C:クロアゲハ】 自己評価点: ★★★★☆
 
2010年8月8日 宮城・長者原SA

黒いアゲハチョウの仲間では、
比較的普通に見られるはずであるが、
何故か、だんぶり池では見かけない。

翅の表裏とも黒色で、裏面には後翅外縁に、
見事な【C】の赤斑が並ぶ。



【D:アカスジキンカメムシ幼虫】 自己評価点: ★★☆☆☆
 
2010年9月30日 福島・飯坂温泉

大変美しいカメムシ(の5齢幼虫)である。
金属光沢の黒っぽい銅色の体一面に、
真っ白な【D】の模様が印象的である。

成虫は緑色の体色に赤い帯模様が綺麗で、
まるで別種のようであるが、
良く見ると幼虫時代の模様が残っている。

 

【E:ゴマダラオトシブミ】 自己評価点: ★☆☆☆☆
 
2010年7月18日 青森・だんぶり池

黄褐色の地に黒い斑点があるのが普通であるが、
かなり色彩変異が多くまるで別種のように見えることもある。
このような色彩変異の中で、胸部に【E】の文字を発見。

このなんとも優雅なオトシブミという名は、
母親が子供のために作った葉巻(ゆりかご)の形からきているが、
巣造りの様子なんかを、また別の機会に紹介したい。

 (つづく)

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【2011/02/17 17:15 】 | 昆虫アルファベット | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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