忍者ブログ
  • 2017.09
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2017.11
戦う植物

ちょっとだけ不思議な植物、虫のブログで久しぶりの登場である。

表題にあるような「戦う」とか「力強い」というような、
そんなイメージの植物は、あまり身近にはなかったような気がする。

本当は、早春に雪解けと同時に花を咲かせるカタクリや、
厳しい環境の高山に自生するコマクサなんかは、
本当は、かなり「たくましく、戦っている」のだろう。
だが、そのイメージは、花の可憐さにかき消されてしまう。


今回紹介するのは、もっともっと目に見えて、
リアルに対戦相手(?)と戦っている植物である。

 

 


2012年8月24日 東海村・茨城

この種名不詳のつる植物は、成長の速いササと、
まさに戦っているイメージである。

しかも、完全勝利している(?)

 

 



2012年7月7日 だんぶり池・青森

上の写真とは別の種類のつる植物が戦っている。

この時点では、まだ決着は付いていないが、
かなりの確率で、つる植物の勝ちか(?)


でもやっぱり、この方がもの凄くナチュラルか?
↓  ↓  ↓
朝顔につるべとられてもらい水 (加賀千代)

 

 



2010年6月5日 弘前城公園・青森

この松は、多分雪(の重さ)と戦った結果だろう。

でも、一体何があって、こんな状態になったのだろうか?

傷だらけの英雄(?)

 

 

 


2010年12月1日 大洗海岸・茨城

この松は、何と戦っているのだろうか?

この海岸には、ほとんど雪は降らないと思うので、
おそらく、風と戦っているのだろう。

この体制は、明らかに作戦勝ち(?)

 

 

 

 


20007年5月9日 鳴門市・徳島

現在、アスファルトと、戦いの最中である。

なんか、結果は見えてる気がするが・・・

しかし、アカメガシワは勝負強い(?)

 

 

・・・番外編・・・

 



2010年3月9日 弘前城公園・青森

非雪国育ちの私にとって、テレビで春先のブナ林が、
このような光景になるのを知っていた。

3月の弘前城公園の樹木も、ブナほどではないが、
早春に、自分の周りの雪を溶かす。

もしかしたら、樹木そのものが暖かいのではなく、
樹皮を伝って落ちてくる水の温度が高いのだろうか?


 


拍手[17回]

PR
【2012/11/22 07:24 】 | 植物 | 有り難いご意見(0)
<<ハチのようなアブ | ホーム | 心霊写真【2】>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>