忍者ブログ
  • 2017.04
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2017.06
ブログ引っ越しました


ブログの引っ越しをしました。


 左のリンク欄に表示されている、

 「ちょっとだけ不思議な昆虫の世界(2)」

 をクリックすると、新ブログのページに飛びます。
 



 お手数ですが、よろしくお願いいたします。




前だんぶり池

2016年6月19日 だんぶり池・青森









拍手[3回]

PR
【2016/06/19 18:14 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
ブログ引っ越しました

左のリンク欄に表示されている、
 「ちょっとだけ不思議な昆虫の世界(2)」
 をクリックすると、新ブログのページに飛びます。
 
 お手数ですが、よろしくお願いいたします。


オオゴマダラ幼虫(マダラチョウ科)

2016年3月17日 多摩動物園・東京







拍手[1回]

【2016/05/21 07:34 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
ブログの引っ越し

ブログの引っ越しをしました。 



 左のリンク欄に表示されている、

「ちょっとだけ不思議な昆虫の世界(2)」

をクリックすると、新ブログのページに飛びます。
 



お手数ですが、よろしくお願いいたします。










拍手[0回]

【2016/04/23 05:39 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
ブログの引っ越し



突然ですが、大人の事情により、

さりげなくブログの引っ越しを行いました。





新ブログは、以下のアドレスになります。

【ちょっとだけ不思議な昆虫の世界(2)】
 ↓   ↓   ↓
 http://blogs.yahoo.co.jp/sallygenak



お手数ですか、上記のURLをコピーして、
最上位のブラウザのURLが表示されている箇所に、
貼り付けてから、エンターキーを押してください。




また、お気に入りの変更もお願いいたします。


なお、多分このブログの記事は、
しばらくの間は、消去されないはずですが、
これを機会に、私自身の思い入れのある記事について、
新ブログの方に、再度紹介できればと思っています。

拍手[3回]

【2016/04/09 14:09 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
不思議なシリアゲムシの世界② プライヤシリアゲ

普通に考えれば、シリアゲムシの種類を、

写真だけの同定するのは、かなり無理がある。
普段は、翅の下に隠されている部分の特徴が、
決め手になることが多いからだ。

しかし、今回のプライヤシリアゲの場合は、
翅の斑紋の変異が大きいことだけがネックなので、
慣れれば、少なくとも頭が混乱することはない(?)。


ネット情報では、写真でも分かりやすい外観の違いから、
ふたつのグループに分けられるようだ。

【Aタイプ】: 
胸部の背中側、及び吻に黄色い線が入る。
【Bタイプ】: 胸部と吻に黄色い線が入らず真っ黒になる。

 ⇒それでも、A・Bの両タイプが、
  さりげなく同種であることが、 
  ちょっとだけ不思議なのだが・・・ 


ネット情報では、本種の和名のプライヤは、
発見者の Henry Pryer に由来するようだ。

東北から九州にかけて広く分布し、
日本産のシリアゲムシ属の中においても、
最も普通に見られる種のひとつである。

 ⇒ただし、本種に近縁な未記載種の存在も、
  指摘されているようなので、注意が必要である。
  また、北海道にはプライヤはいないようで、
  よく似たエゾシリアゲという種類がいる。







まずは、写真から・・・





プライヤシリアゲ(シリアゲムシ科)


2014年6月21日 白岩森林公園・青森

背中の黄色い線と、口吻の側面が黄色なので、
典型的な【Aタイプ】の個体である。

前翅には、複雑な帯状紋があるが、
個体変異もかなり大きいようだ。









プライヤシリアゲ(シリアゲムシ科)


2013年8月7日 風穴の里・長野

この子は、胸部の背中側や口吻に、
黄色い部分がない【Bタイプ】だ。

羽の斑紋のパターンも、違うようなので、
この点でも、同定に注意が必要だ。









プライヤシリアゲ(シリアゲムシ科)


2015年5月22日 小泉潟公園・秋田

和名のイメージほど、珍しい昆虫ではない。
ただ、この写真の珍しい(?)のは、
ヨモギの虫えいを食べているところである。


虫えいは、多分ヨモギハエボシフシだろう。

詳しくは、観察していないが、もしかして、
内部のヨモギシロケフシタマバエの幼虫を食べているかも?

 ⇒虫えいは、果実のように見えるものもある。
  ネット情報では、野鳥類が食べることもあるようで、
  内部の柔らかい部分をそのまま食べる場合と、
  中にいる幼虫だけを食べる場合があるようだ。










プライヤシリアゲ(シリアゲムシ科)


2015年6月2日 白岩森林公園・青森

この子は、生きている蛾の幼虫を食べているようだが、
シリアゲの仲間は狩りをするための武器を持たないので、
たまたま見つけた死骸を食べていると考えられる。
(この点に関しては、Nabita 氏からもコメントを頂き、
 徘徊性のクモの食べ残しの可能性があるとのこと)

しかし、あの細い口で、どうやって食べるのだろうか?

細い顔のイメージから、カメムシのように、
捕獲した獲物の体液を吸い取ることができそうだが・・・

 ⇒ただ、ちょっとだけ不思議なことに、
  口吻の先端には、牙のような突起があり、
  柔らかい餌をかじりとることもできるようだ。






(次回に続きます)






拍手[16回]

【2016/04/07 05:32 】 | 昆虫の種類 | 有り難いご意見(0)
<<前ページ | ホーム | 次ページ>>