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  • 2017.06
飛翔中の虫たち(本章)

飛翔中のトンボやチョウを撮るときには、
デジカメの連射機能を使えば、そのうちの何枚かは、
ピンボケでない写真が撮れる。

そんな写真を、このブログでも、何回か紹介した。

 


ところが今日の写真は、連射機能を使用していない

普通にシャッター押して、偶然に(あるいは驚いて!)
飛び立ったときの写真である。

 

 

 

ジガバチ(ジガバチ科)

2013年6月2日 東海村・茨城

アザミの花にイチモンジセセリが来ている。

そっと近づいて(それでも1m以上離れているが)、
シャッターを押した瞬間、ジガバチが飛んで来た。

ジガバチは、イモムシを狩って、巣穴に運んでから産卵するが、
ときどき花にも、吸蜜にやってくるようだ。


実は、この写真がキッカケで、ある問題が解決したのである。

その問題と解答(?)は、文末に・・・・

 



 

 

ハナバチの仲間

2013年6月2日 東海村・茨城

上の写真と同じ場所で、今度は、
多分ハナバチが飛んでいる瞬間を、
偶然にも、撮ることができた。

後脚には、大きな花粉の塊が見える。


普段は、ほとんど起こらないような瞬間が、
同じ日に、連続して訪れたのだ。


⇒この日を「何か特別な記念日」にしても良いくらい???



 

 


スズメバチの仲間

2013年6月12日 安曇野・長野

こちらは、スズメバチ。

目の前を、もの凄い羽音を立てながら、横切った。

飛んでいく方向にカメラを向けて、ダメモト(?)で、
さりげなくシャッターを、一回だけ押した。

多少ピンボケの写真だが、これもミラクルな一枚だろう。

 

・・・・・・・



下の写真は、昨年末(2012年12月13日)のブログで、
かなり不思議な写真として、紹介したものである。
↓   ↓   ↓
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20121213/1/


トガリハキリバチの仲間

2010年8月10日 御所湖・岩手

①このハチには、翅がない!!!
 どこから、どうやって、
 ここまで来たのだろうか????

②しかも、後ろの写っているキタキチョウの方は、
 翅に、ハチが止まっているにもかかわらず、
 平気で蜜を吸っている。


当時は、こんなことを書いていた。

 

しかし、一番上の写真のジガバチも、翅がない!!!!!!

シャッター速度が遅いので、
はばたきする翅が写らなかっただけのだ。


そう思って、写真を良く見てみると、
ハチは、ホバリングをしているので、
キタキチョウには、全く触れていない。

これで、②の謎も、一気に解決したことになる?!

   

 

 

 


 

拍手[17回]

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【2013/07/29 05:52 】 | ちょっと不思議 | 有り難いご意見(0)
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