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飛翔中の虫たち(序章)

飛翔中のトンボやチョウを撮るときには、
カメラのシャッターボタンを、「連射」にセットする。

あとは、フォーカスを「オート」にして、
被写体をカメラの中心になるように向けて、
そのまま、シャッターを押し続けるだけである。

そして、撮った直後に、液晶モニターで確認して、
ピンボケ写真は、その場で「削除」してしまう。

これで、昔は、プロのカメラマンしか撮れなかった写真を、
いとも簡単に撮ることができるのだ。


そんな写真は、このブログでも、何回か紹介した。

今日は、同じ被写体だが、別アングルから撮ったものを、
次回の序章として、まとめて紹介したい。

 

 

オニヤンマ(オニヤンマ科) 

2011年8月26日 だんぶり池・青森

オニヤンマも含めて、多くのヤンマ類は、
縄張りを形成し、その中をパトロール飛行している。

だから、時間さえあれば、撮影ポイントでじっと待っていると、
こんな写真が、比較的簡単に撮れる。



 

 

オオルリボシヤンマ(ヤンマ科) 

2011年8月27日 だんぶり池・青森

中でも、だんぶり池のルリボシヤンマは、
個体数も多く、写真に撮りやすい種類である。

カメラを構えているすぐ眼の前で、ホバリングすることもある。

 

 

カラカネトンボ(エゾトンボ科) 

2012年6月27日 蓮華温泉・新潟

このトンボには、まだ1回しか出会っていない。

蓮華温泉は、北アルプス白馬岳方面への、
信州側からの北の入口であるが、このときは、
除雪(?)ができていないので、温泉までは行けなかった。

でも、途中の池で、偶然にも、こんな写真が撮れたのである。




 

ホシホウジャク(スズメガ科) 

2010年11月7日 長者原SA・宮城

目の前を、せわしく飛びまわるこの蛾は、
まさにハチのように見える。

止まれば、蛾だと分かるが、なかなか止まらない。

適当に連射していると、こんな写真が撮れた。


 

 


ヒメクロホウジャク(スズメガ科) 

2010年11月7日 長者原SA・宮城

同じ日に、別のハチが・・・・

こちらも、ハチに擬態する蛾だった!!


有名なオオスカシバに似ているが、
翅に模様があるので、簡単に区別することができる。

 


そして、次回が本章(?)である。

    

 

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【2013/07/27 15:24 】 | 昆虫の種類 | 有り難いご意見(0)
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