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【2017/12/18 12:27 】 |
マジカル・ムシトリー・ツアー カメムシ①


今年(2014)の5月22日から6月5日まで、
約2週間のMMTに、ひとりで出かけた。

今回は移動距離がいつもより長いので、
主として幹線道路を、車で走りながら、
林道や森林公園などを見つけては、ハンドルを切って、
適当(適切な!)な場所に車を停め、その前後を、
10分から30分程度歩いて、見つけた虫の写真を撮った。


そして、このブログでは、初めてのことになるが、
今回のMMTで、26種類のカメムシの写真が撮れたので、
1種1枚ずつの写真を、日付順に3回連続で紹介したい。

 

 

 

エサキモンキツノカメムシ(ツノカメムシ科)

2014年5月24日 金沢市・石川

つい最近、春の珍事⑧で紹介したハート紋のツノカメ。
↓   ↓   ↓
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20140527/1/


やっぱり、ツノカメの仲間は、見つけるとちょっと嬉しい・・・

 

 


オオメカメムシ(ナガカメムシ科)

2014年5月24日 金沢市・石川

名前のとおり、目の大きなカメムシ。

容姿に似合わず、小昆虫をとらえて、体液を吸汁する。

ただ、植物からも吸汁するのが、ちょっとだけ不思議だ。

 

 


ヨコヅナサシガメ(サシガメ科)

2014年5月24日 金沢市・石川

この子も、春の珍事②で紹介した。
↓   ↓   ↓
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20140506/1/


以上3枚の写真の撮影地は、
金沢市の中心部にある山の公園である。

全くの個人的な感想であるが、やっぱり、
外来種は、都会の公園で見つけることが多いかも?

 

 


ヨコヅナツチカメムシ(ツチカメムシ科)

2014年5月25日 津山市・岡山

車中泊した道の駅のトイレの灯りに来ていた。

良く見かける普通のツチカメムシよりも、
一回りも二回りも大きい(変な日本語?)。

この子の写真撮影は、今回が最初である。

 

 


ナガメ幼虫(カメムシ科)

2014年5月27日 大垣市・岐阜

同じ場所で撮った成虫は、すでに紹介した。
↓   ↓   ↓
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20140614/1/

アブラナ科の植物からしか吸汁しないはずのナガメ幼虫が、
1枚のクズの葉っぱに複数いた、という衝撃の写真である。

 

 


ブチヒゲカメムシ(カメムシ科)

2014年5月27日 大垣市・岐阜

クズの葉っぱで見つけた成虫と幼虫。

成虫が一緒にいなかったら、おそらく、
幼虫の同定には、かなり苦労しただろう。

 

 


マルカメムシ(マルカメムシ科)

2014年5月27日 大垣市・岐阜

クズの葉っぱの常連。

というか、クズでしか見たことがない。

 

 


 スカシヒメヘリカメムシ(ヒメヘリカメムシ科)

2014年5月27日 大垣市・岐阜

普段は、さりげなく見つけても、
シャッターを押すことがないカメムシ?

 

 


ジュウジナガナガカメムシ(ナガカメムシ科)

2014年5月29日 常念岳山麓・岐阜

赤、白、黒の典型的な警戒色のカメムシ。

この子の幼虫は、有毒植物イケマから大集団で吸汁する。

以前、このブログで紹介したことがあるので、
衝撃の写真をもう一度ご覧ください。
↓   ↓   ↓
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20120902/1/



(つづく)

         

拍手[16回]

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【2014/06/26 05:30 】 | カメムシの種類 | 有り難いご意見(0)
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