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  • 2017.09
水族館にも不思議な生き物が・・・

弘前に住んでいて、寒い~寒い~冬の間は、
さりげなく「水族館」「動物園のチョウの温室」に行くのがベスト!!

東京にある「葛西臨海水族館」は、軽く遠いが、
土日の高速1000円ならば、何かの行事と引っかけて、
まあ、比較的簡単に行ける。


今回は、水族館で見たちょっとだけ不思議な生き物を、
ガラス越しに撮ったデジカメ写真で紹介する。

 

 【リーフィー シードラゴン】

2010年9月25日 葛西臨海水族館

予備知識なしに、この子に出会ったら、
(もちろん出会うことは絶対にないと思うが・・・)
どう見ても海藻(海草?)にしか見えないだろう。

昆虫の世界でも、良くみられる隠蔽的擬態の典型であるが、
説明文には、
「海藻にカムフラージュすることは、
 自分の身を守るだけでなく、稚魚や小さな甲殻類などの
 餌を待ちかまえるのにも、都合がいい」
とあった。

この姿で、肉食系なんだ!

 

【マイワシ】

2010年9月25日 葛西臨海水族館

説明文には、
「1匹では弱い魚も、群れをつくることで、
外敵から身を守ることができます」
とあった。

アメリカの有名な17年ゼミのようなイメージなのか?
それとも、集団が一つの大きな生物のように見えるのだろうか?

ちなみに、子供のころから大好物(?)の「シラス干し」は、
もう少し小さい頃のマイワシの稚魚だそうです。

人間にとっては、これこそ『一網打尽』の典型ではないか・・・

 


【ナポレオンフィッシュ】

2010年9月25日 葛西臨海水族館

この魚は、有名な「ナポレオンフィッシュ」である。
標準和名が「メガネモチノウオ」と言うそうで、
若魚時代に目の周りに黒い模様が出ることに由来している。

ちなみに、「ナポレオンフィッシュ」の由来は、
コブ状に発育した頭の形が将軍帽を連想させるかららしい。

それにしても、ちょっとキモイ!

 

【イカ食事中】

2010年9月25日 葛西臨海水族館

自分と同じくらいの大きさの獲物を捕えたイカ!!!!

と、思ったら、水族館の職員が冷凍のイワシ(?)を、
定期的に与えている可能性の方が高い????

夜、海岸沿いの道を走行中、遠くの海に、
かなり明るい光を放つ漁船の集団が見えることがある。
なんとなく風情がある「イカ釣り船」の灯りだが、
その灯りのもとでは、こんなことが起こっていたのか?

 


【クラゲ】

2010年9月25日 葛西臨海水族館

別に毒がない種であれば、綺麗なペットとして、
家庭内の水槽でも飼育できそう・・・・

それにしても、見れば見るほど、
ちょっとだけ不思議な生物だ。
 

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【2011/02/07 07:23 】 | 動物 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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