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  • 2017.06
アワフキ類 交尾中なのか??


前回、不思議な「シリアゲの交尾姿勢」を紹介した。


今回は、我々の予想の斜め上を行く、
アワフキ類の不思議な交尾・・・・!!


最初は、これで「本当に交尾してるの?」という感じだった。

 

 

 

コガシラアワフキ(コガシラアワフキ科)

2011年8月2日 だんぶり池・青森

真っ黒なアワフキがいた。

並んで写っている珍しい写真であるが、
実は、アワフキの仲間は、このような状態で、
さりげなく交尾しているのだ。

 

 

 

コガシラアワフキ(コガシラアワフキ科)

2011年8月2日 だんぶり池・青森

良く見ると、真っ黒ではなく、
翅の先端はやや赤みを帯びている。

サイズ的には、右側が雌のようだ。

 

 

 


シロオビアワフキ(アワフキムシ科)

2015年8月8日 だんぶり池・青森

この写真も、単に異常接近した2個体・・・?


実は、この子たちも、交尾しているのだ。

 ⇒上記のコガシラアワフキとは異なる交尾姿勢だ。

 

 

 


シロオビアワフキ(アワフキムシ科)

2015年8月8日 だんぶり池・青森

おそらく硬く伸びた前翅が邪魔をして、
通常の交尾姿勢にはなれないのかもしれない。

この状況では、どんなに接近して撮っても、
実際に交尾が行われているかは、確認できない。

 

 

 


多分マエキアワフキ(アワフキムシ科)

2015年8月25日 だんぶり池・青森

この子たちも、交尾している。

今回初めて、腹部末端で繋がっているのが確認できた。

それにしても、何なんだ、この「さりげなさ」は!!!

 

本当に交尾しているのかを確かめるために、
近づいて、そ~と葉っぱを捩じる傾けて、
裏側を見た瞬間に、落下してしまった。

アワフキ類が落下するのは滅多にないと思うのだが、
2匹が繋がっているので、飛んで逃げることが出来なかったのだろう。

もしかしたら、別々に飛んで逃げようとして、
バランスを崩して、落下したのかも・・・

 

という訳で、撮れた写真はこの1枚だけ・・・
  

 

     

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【2015/09/07 17:17 】 | 子孫を残す | 有り難いご意見(0)
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