忍者ブログ
  • 2017.10
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2017.12
だんぶり池で食事中

朝食前の早朝、だんぶり池の林道を、
カメラを片手に歩いていると、
色々なタイプの捕食者が、獲物を捕えて食事中の場面によく出会う。

カマキリやスズメバチのような強力な武器を持っていない捕食者が、
自分の体より大きな獲物を捕獲している。

これは、ちょっと不思議である。

 

 

 
2010年8月25日 だんぶり池・青森

やや小さ目のムシヒキアブの仲間が、
蛾を捕獲して食事中。

飛行速度の絶対的な違いがありそうだが、
飛んでるときの空中での捕獲は、ちょっと無理か?

 

 

 
2010年8月25日 だんぶり池・青森

同じくムシヒキアブの仲間が、
多分カワゲラの仲間を捕獲して食事中。

どうやって捕まえたのか?

 
 


 
2010年8月25日 だんぶり池・青森

シリアゲムシの仲間が、
蛾の幼虫を捕獲して食事中。

この場合は、簡単に捕まりそう?


 


 
2010年6月6日 だんぶり池・青森

ワカバカニグモが、ハエを捕獲して食事中。

このクモは、捕獲用の前脚を広げると、
自分の体より大きい獲物を捕えることができそうである。

 

 

 
2010年6月19日 だんぶり池・青森

種名が全く分からないクモ(もしかしたら幼生?)が、
何と獰猛なムネアカオオアリを捕獲して食事中。

この1分前には、壮絶な戦いがあったのだろうか?

 

しかし、こんな情景を見ていると、
食べられる方は、食べる方に対して、
「やっぱり、何らかの防御手段が必要なのかな?」
と、思ってしまう。
 

拍手[47回]

PR
【2011/03/29 08:35 】 | 昆虫の種類 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
<<ハチに擬態する蛾 ヒメクロホウジャク | ホーム | 不思議な植物の世界【2】>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














虎カムバック
トラックバックURL

<<前ページ | ホーム | 次ページ>>