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  • 2017.12
だんぶり池で見つけた虫たち カミキリムシ科①

自宅から車で西へ軽く10分程度走ると、
弘前だんぶり池という「トンボ以外の虫も沢山いるところ」がある。
   ↓   ↓   ↓   ↓
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20101007/1/


その場所を知ってから約2年になるが、雪がない時期には、
一週間に数回、周辺の林道に、虫の写真を撮りに出かける。

 

昆虫採集をしなくなって(標本を作らなくなって)、
運命的昆虫撮影者同盟【運昆同】を設立してから、
早くも10数年が経過した。

正式な記録には当然ならないが、何かの参考にはなるかもしれないので、
だんぶり池周辺で確認された虫たちを、順次紹介していきたいと思う。

 

当然、標本もないし、ほとんどが、写真だけでの同定である。

種名が確実でないものには、名前の前に「多分」を付けた。
また、それすら分からないものは、「○○の仲間」とした。

いずれにしても、カメムシ以外の虫に関しては、
同定のポイント(基準?)が、撮影時には、分からない場合が多いので、
種名が明確に分かるような撮り方をしていない。

一応、怪しいものは、友人のニャオト氏に、写真の確認をしてもらったが・・・

 

 

001 ホソツツリンゴカミキリ(カミキリムシ科)
 
2011年8月2日 だんぶり池・青森

やけに細いカミキリで、だんぶり池では、この個体のみ発見。

成虫も幼虫も、有毒のイケマ(ガガイモ科)を食べるらしいので、
おそらく外敵に襲われにくいと思われる。

 


002 シロトラカミキリ(カミキリムシ科)
 
2011年5月27日 だんぶり池・青森

比較的目立つカミキリで、幼虫はブナの倒木などで育つ。

だんぶり池では、あまり多くないようだ。

 


003 トゲヒゲトラカミキリ(カミキリムシ科)
 
2011年6月3日 だんぶり池・青森

良く似た仲間が多いカミキリであるが、
多分、これは間違いないだろう。

このように、葉っぱの上にいるのは、珍しいかも?


⇒当初、エグリトラカミキリとしていたが、Nabita氏のご指摘により、
 トゲヒゲトラカミキリに訂正しました。



 


004 コブヤハズカミキリ(カミキリムシ科)
 
2010年9月2日 だんぶり池・青森

背中に真っ黒な目玉があるような、
このちょっと変わったこのカミキリも、
だんぶり池では、比較的良く見かける。

 

 

005 ノコギリカミキリ(カミキリムシ科) 

2010年7月21日 だんぶり池・青森

ノコギリの由来は、ギザギザの太い触角である。

手で掴むと、ノコギリのような音を出すが、
音の出所は、触角ではないようである。

 

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【2012/04/03 07:42 】 | だんぶり池で見かけた虫たち | 有り難いご意見(0)
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