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  • 2017.07
だんぶり池で見つけた虫たち タテハチョウ科①

今回から、3回に分けて、
だんぶり池で見つけたタテハチョウの仲間を紹介する。

タテハチョウの仲間は、種類が多く、分類も神経を使う。

できるだけ、同定の基準となるような部分が、
うまく写っている写真を選んだが、さてどうだろうか?

 


004ウラギンヒョウモン(タテハチョウ科)
 
2010年7月22日 だんぶり池・青森

関東周辺の山地では、普通種であるが、
だんぶり池では、ほとんど見かけることはない。

 

 

005ミドリヒョウモン(タテハチョウ科)

2010年8月27日 だんぶり池・青森

だんぶり池では、ダントツの個体数である。

と言うか、ヒョウモンチョウを見かけたら、
8割以上がミドリヒョウモンである。

 

 

006メスグロヒョウモン雌(タテハチョウ科)
 
2010年9月4日 だんぶり池・青森

このチョウは、以前紹介したことがある。

このように、雌が一般的なヒョウ柄ではないのである。

どう見ても、イチモンジチョウの仲間のように見える

 

 

006メスグロヒョウモン雄(タテハチョウ科)
 
2010年9月4日 だんぶり池・青森

ただし、雄は表面では、ミドリヒョウモンと区別がつかない。

どうしてこんなことが起こるのか?

 

 

007ウラギンスジヒョウモン(タテハチョウ科)
 
2011年9月9日 だんぶり池・青森

アザミの花で吸蜜する姿が良く見られる。

人が近づくと素早く飛んで、なかなか写真に撮りにくい。

 

 

008オオウラギンスジヒョウモン雄(タテハチョウ科)
2010年9月14日 だんぶり池・青森

前種に良く似ているが、やや大きく、
写真で見るように、翅の先端がとがっている。

一番分かりやすいのは、前翅裏面に白い点の列がないことか。

 

 

008オオウラギンスジヒョウモン雌(タテハチョウ科)
2010年9月14日 だんぶり池・青森

こちらは、産卵中の雌の写真。

多くのヒョウモンチョウの幼虫は、スミレ類の葉を食べるが、
そういえば、雪解け後には、林道沿いに、スミレの花が綺麗だ。

 

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【2012/05/02 06:54 】 | だんぶり池で見かけた虫たち | 有り難いご意見(0)
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