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  • 2017.06
ちょっとだけ不思議な虫たち クロマドボタル幼虫
だんぶり池の林道で見つけた不思議な生き物。

 

ちょっとだけ不気味な雰囲気もある。

 


2011年6月2日 だんぶり池・青森

この子は、一体何組なのか?

成虫なのか? 

幼虫なのか?

 

さすがに、インターネットでも、
こんな状態では、調べる術が(あまり)ない?!


第一印象は、甲虫類の幼虫なのだが・・・

 

 

クロマドボタル幼虫(ホタル科)

2011年6月2日 だんぶり池・青森

そして、どうやらクロマドボタルの幼虫らしいことを確信。
白状すると、ホタルの幼虫が陸にいるとは、思っていなかった。

実は、日本にいる50種類ほどのホタルは、ほとんどが陸棲で、
例外的に、ゲンジボタル、ヘイケボタルなどの幼虫が、
水中で生活するようだ。

残りの種は、この子を含めて、
森林や草原で一生を過ごす陸棲のホタルなのだ。

 

 

クロマドボタル幼虫(ホタル科)

2012年8月8日 白岩森林公園・青森

今年の8月には、白岩森林公園の林道で、
少し小さめの子を見つけた。

早朝であれば、このように、夜行性の虫たちを、
見ることがたまにある。

 

 

クロマドボタル幼虫(ホタル科)

2012年8月8日 白岩森林公園・青森

昨年のだんぶり池で見つけた個体より、明らかに小さい。

年1化のはずなのに、どうして8月に見つけた方が、
6月のものより若い齢期なのだろうか?

ちょっとだけ不思議であるが、肉食の種類では、
獲物にありつけるかどうかで、体のサイズは、
大きく違ってくることがありそうだ。

 

 
クロマドボタル幼虫(ホタル科)

2012年8月8日 白岩森林公園・青森

朝7時前で、もう明るくなっているのに、お腹がすいているのか、
結構活発に歩き回って、獲物を探している。

昼間は、普通、落ち葉の下などに潜んでいて、
このように動き回ることは、あまりないようだが・・・


当然のこととして、この容姿で肉食であれば、
獲物は、カタツムリやナメクジ(?)に限られるだろう。


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【2012/09/26 17:13 】 | ちょっと不思議 | 有り難いご意見(0)
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