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  • 2017.06
今年最後のダムサイト 奥多摩湖・小河内ダム

(今回は、本物のブログ風?)

前日の雪で道路に少し雪が残る弘前を出発して、
3日後の11月8日、今年最後になるだろう、
晩秋のダムサイトに、さりげなく夫婦で出かけた。

場所は、東京都民の水源・奥多摩湖の小河内ダム。
紅葉見物の大勢の観光客の車で、駐車場は満車状態!!

3周ほどグルグル探し回って、ようやく空きスペースを見つけた。


虫屋の友人夫婦との待ち合わせが、昼過ぎなので、
当然、絶好のカメムシ・コンディションである。

もちろん最盛期は、確実に過ぎているはずだが、
快晴のダムのほとりでは、ツノカメがチラホラ・・・

個体数はかなり少なく、飛び回っている気配はないが、
どうやら、かろうじて間に合ったようだ。

 

 

 


エサキモンキツノカメムシ(ツノカメムシ科)

2014年11月18日 小河内ダム・東京

カメムシでなければ(?)、大人気だったかもしれない、
背中にハートの紋があるエサキモンキツノカメムシ。

昔は、かなりの頻度で出会えた大型ツノカメだが、
ビーティング採集をしなくなったせいか、
「年に1~2回出会えれば良し」とするような、
そんな低いレベルの珍品になってしまった。
↓   ↓   ↓
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20131109/1/

 

 

 

セアカツノカメムシ(ツノカメムシ科)

2014年11月18日 小河内ダム・東京

この子は、大型ツノカメの中では、おそらく、
日本各地で、最も普通に見られる種だ。

でも、今回は、出会えただけで嬉しい!!!


この他に、当日見つかったツノカメ以外のカメムシは、
スコットカメムシ、クサギカメムシ、ツマジロカメムシ、
オオトビサシガメ、チャバネアオカメムシ(多分?)などで、
青森でも見られる、ダムサイトの常連客ばかりだった。

 

 

 

ナミテントウ斑型(変型)

2014年11月18日 小河内ダム・東京

今月初めのページで、玉川ダムに集まってきた、
ナミテントウの色彩変異を紹介した。

そのときは、基本の4つの型のうち、
斑型は、最も少ないタイプではあるのだが、
結局、1匹も見つからなかったので、
写真なしの恥さらし(?)状態だった。
↓   ↓   ↓
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20141107/1/

今回、ナミテントウの個体数はあまり多くなかったが、
やや変形タイプの斑型のナミテントウが、1匹だけ、
さりげなく見つかった。

 

 


以下、虫が少なかったので、
ちょっとだけ不思議な鳥と花・・・蛇足?

 

 

ハギマシコ(アトリ科)

2014年11月18日 小河内ダム・東京

冬鳥として、日本にやってくるとされているが、
あまり観察記録はないらしく、虫でいう珍品なのかもしれない。

なぜ、奥多摩湖に1匹だけいたのかは、謎である。


この子の名前は、どこで区切って読んだら良いのか?

ネット情報では、背中にある模様が、
萩の花を連想されるので、付けられた名前のようだ。
だから、ハギ・マシコなのだろう。

マシコも、良く分からない???

 

 

 

狂い咲きの桜?

2014年11月18日 小河内ダム・東京

ダムから駐車場に戻ってきたときに、初めて気が付いたのだが、
なんと、狂い咲きのサクラが・・・
直射日光で暖められたダムの影響なのか?

最初にダムに行くときは、多分眼中になかったのだろう。


ただ、往路で気が付かなかったのは、私だけのようで、
妻と友人夫婦は、あまり感動した様子はない。

どうも、地元の人の会話を盗み聞き(?)すると、
この桜は、ダム駐車場周辺に植樹された十月桜と言うらしい。

もしかしたら、年に2回咲くのか???


だから、狂い咲きではなさそうだ。

 

     

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