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  • 2017.09
なるほど、そうやって子孫を残すのか? だんぶり池のカメムシ


だんぶり池近くの林道を歩きながらカメムシを探していると、
よく目立つ葉っぱの表面で、
正々堂々と交尾しているカップルに出会う

こういうときは、ちょっと声を掛けてから(嘘!)
デジカメのシャッターを切るようにしているが・・・

よく見かける5組のカップルを紹介しよう。 


エゾアオカメムシ:


2010年6月10日【エゾアオカメムシ】だんぶり池

関東以西では、山地に多く見られるが、
東北では平野部にも多く、ダイズ、イネ、果樹などの害虫とされる。
だんぶり池の林道では、目につく範囲では、個体数が最も多い。


チャバネアオカメムシ:


2010年6月19日【チャバネアオカメムシ】だんぶり池

果樹害虫の代表的存在で、個体数も多い。
民家に侵入して集団で越冬することがある。
この場所では、たまにしか見かけない。
学生時代、サクランボの種子で、飼育しようとしたが・・・・


アカスジカメムシ:


2010年9月12日【アカスジカメムシ】だんぶり池

セリ科の花に集まる。赤と黒の警戒色で、
触ってもほとんど匂いを出さない。
近くに寄っても逃げないし、見栄えがするので、
多くのカメラマンの被写体になっている。


トゲカメムシ:


2010年9月7日【トゲカメムシ】だんぶり池

このカメムシも、関東以西では山地でしか見たことがない。
自宅から10分のところで、普通に見られるとは!
(思えば遠くへ来たもんだ・・・・ちょっと古いか?)


ベニモンツノカメムシ:


2010年6月10日【ベニモンツノカメムシ】だんぶり池

私にとって、何故か、ツノカメは高貴なイメージがある。
ツノカメムシ科の仲間は、昔から、山に行かないと採れないし、
他のカメムシ類とは、ちょっと違う雰囲気を持っている。


これで、少なくとも、また来年この子たちの子孫に、
必ず出会えるはずだ。
 

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【2010/10/08 09:17 】 | 子孫を残す | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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