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  • 2017.06
クルミハムシの横暴(?)

まだ、人通りのあまり多くない奥入瀬渓流の遊歩道で、
見てはいけないもの(?)を見てしまった。

 

 


ん!

2013年6月25日 奥入瀬・青森

多分ルリハムシが、交尾しているようだ。

しかし、何か様子がおかしい。

 

 

ん! んん!!

2013年6月25日 奥入瀬・青森

見た目も明らかに違う別種のハムシが、
何を思ったのか、ルリハムシのカップルに、
挑みかかっているのだ。

 

 


クルミハムシと多分ルリハムシ

2013年6月25日 奥入瀬・青森

この写真で、一番上になっているのは、
明らかにクルミハムシの雄である。

 

 

 


クルミハムシと多分ルリハムシ

2013年6月25日 奥入瀬・青森

クルミハムシの雄が、ルリハムシのカップルと、
交尾しようとしているのだ。

しかも、良く見ると、ターゲットは、
カップルの雄の方(???)だ。

 

どうしたんだ!!!
クルミハムシ君!!!!

 

 

ただ、このような光景は、同種の間では、
良く見られるのだが・・・

おそらく、交尾行動に性フェロモンが関与している場合に、
匂いは消えにくいので、こんなことが起こってしまうようだ。

 


キタベニボタル(ベニボタル科)

2013年7月14日 蔦温泉・青森

明らかに、1匹の雌に、2匹の雄が交尾行動を行っている。

 

 


エゾシロチョウ(シロチョウ科)

2011年7月9日 網走・北海道

エゾシロチョウのように、羽化直後の雌が交尾可能ならば、
少し早く羽化した雄が、近くで待っていることもあるようだ。

だから、こんなことは、日常茶飯事(!)だ。

 

      

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【2013/08/15 06:00 】 | 子孫を残す | 有り難いご意見(0)
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