忍者ブログ
  • 2017.11
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2018.01
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/12/16 20:05 】 |
だんぶり池の捕食者【3】 ムシヒキアブ類

朝食前の早朝、だんぶり池の林道を、カメラを片手に歩いていると、
クモ類以外の捕食者も、獲物を捕えて食事中の場面によく出会う。

カマキリやスズメバチのような強力な武器を持っていない捕食者が、
自分の体より大きな獲物を捕獲している。

これは、ちょっとだけ不思議である。


今回は、そんな魔術師のようなムシヒキアブの捕食風景を紹介する。

ムシヒキアブの仲間は、なかなか同定しにくい。
別に放棄するわけではないが、今回はお許しください。

  

ムシヒキアブの仲間
 
2011年7月1日 だんぶり池・青森

やや大き目のムシヒキアブの仲間が、
小さな蛾(ギンモンミズメイガ?)を捕獲して食事中。

飛行速度の絶対的な違いがありそうだが、
飛んでるときの空中での捕獲は、ちょっと無理か?

 


オドリバエの仲間
 
2011年7月1日 だんぶり池・青森

やや小さめのムシヒキアブがカゲロウの仲間を捕食中。
これも、飛行スピードの差で、間単に捕獲できそうである。

でも、よく見ると、なかなかミラクルな食べ方をしている。
多分前足2本で、ぶら下がっているぞ!!


⇒当初、ムシヒキアブの仲間としていましたが、Nabita氏から、
 オドリバエの仲間ではないか? とのご連絡をいただきました。
 種名タイトルを変更しました。


 

 


ムシヒキアブの仲間
 
2010年8月25日 だんぶり池・青森

この場合は、自分とほぼ同じサイズの獲物を捕獲。

どうやって捕まえたのか?

 

ムシヒキアブの仲間
 
2010年8月4日 だんぶり池・青森

同じく、自分と同じくらいの蛾を捕食中。
このように、蛾を仰向けに寝かせて、捕食することが多い。


 

ムシヒキアブの仲間
 
2010年7月18日 だんぶり池・青森

比較的堅い身体を持つアワフキの仲間も犠牲となる。

ムシヒキアブは、捕食というよりも、体液を吸うので、
このような堅い獲物でも全く問題ない。


でも、やっぱりムシヒキアブの食事風景は、ちょっと不思議である。
 

 

拍手[36回]

PR
【2011/07/22 17:03 】 | 捕食者 | 有り難いご意見(0)
<<ちょっとだけ不思議な捕食者 | ホーム | 不思議な捕食者【2】 クモ類>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>