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  • 2017.06
こんなとこ撮ってみました【5】 夕日が沈む!!

今回で5回目の「こんなとこ、撮ってみました」シリーズである。

 

昼間の太陽は、明るすぎて、直接眼で見ることはできない。

何故、明け方と夕方には、真っ赤な太陽を直接見ることができるのだろうか?


  ⇒朝や夕方は、太陽の高度が低いので、
   光が大気の層を斜めに(より多く)通過することになる。

   そのため、波長の短い青系統の光は、大気により散乱され、
   人の目には届きにくくなる。

   一方、波長の長い赤系統の光は、あまり散乱されないので、
   明るすぎることがない赤い太陽を、人の目で直接見ることができるのである。

   もし、仮に、万が一、この現象がなかったら、
   朝晩の車の運転は、絶対にできないだろう????

   ちょっとだけ不思議な自然の仕組みに、感謝!?

 

そんなことが分かってから、下の4枚の写真を見てください。

 

 

瀬戸内海に沈む夕陽

2004年1月31日 与島SA・香川

瀬戸中央自動車道の与島SAは、隠れた夕陽ポイントであり、
その時間は、何故か若いカップルも多い。

西の空が真っ赤になるような夕焼けは、
これから危険な夜が来る信号にも、なっているはずであるが・・・

 

 


夕陽と船団
 
2004年1月31日 与島SA・香川

この写真は、同じ場所から撮ったお気に入りの写真である。

わずか、数分間のシャッターチャンスであった。


夕陽に向かって進んでいく船団よりも早く、
太陽が、あっという間に沈んでいく・・・・

 

 


小豆島に沈む夕陽
 
2004年6月5日 淡路島・兵庫

淡路島には、南北に走る神戸淡路鳴門自動車道という
そのまんまの名前の自動車専用道路(?)があって、
徳島に住んでいたころ、しばしば利用した。

その道路にある室津PAは、島の西側付近にあり、
瀬戸内海が見える夕陽の絶景ポイントになっている。

本州に車で出かけたときには、夕陽が沈む時間に、
この場所に居られるように時間調整をしたこともある。

 

 


眉山に沈む夕陽
 
2002年5月20日 徳島市・徳島

徳島市内の川内町というところにあった昔の会社の屋上から、
ときどき夕陽が沈むのを、(勤務時間後に)さりげなく見ていた。

吉野川を挟んで反対側に、眉山という有名な(?)山があって、
そこに沈む太陽が良く見えたのである。

いつも同じ場所から夕陽を見ていると、
季節ごとに、沈む場所が違っていて、面白かった。

 

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【2012/04/08 08:50 】 | 日本の風景 | 有り難いご意見(0)
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