忍者ブログ
  • 2017.04
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2017.06
ちょっと不思議な滝

車でさりげなく走っていると、「・・・・の滝」とかいう看板をよく目にする。
その看板を見ると、そこまでの距離が10km以内なら、
迷わずハンドルを切って、そこへ向かう。

娘は大賛成!!!
妻は微妙???

日本では、ちょっと市街地を離れると、川は急流になり、
そこに注ぎ込む支流には、滝があることが多い。

ただ、そのような滝の場合は、『お宝発見!!』ということは、少ない。

遊歩道や登山道を苦労して登っていくと、
大抵は、「しょぼい滝」が目の前に現れる。


しかし、これから紹介する滝は、ちょっと違って、
なかなかユニークである。

 
 

白糸の滝
 
2010年3月26日 静岡

これまで、数回訪れているが、
そのときの条件がより、全然違う印象を受ける。

水量が多いときには、すごく雄大に見える。
逆に、少ないときには、か細く、繊細である。

早朝の人がいないときと、
遊歩道がすれ違えないほど混んでいるときとでは、
水量は同じでも、見える印象は全く違う。

本当に、「ちょっとだけ不思議な滝」である。

 
 

オシンコシンの滝
 
2009年8月24日 北海道

知床半島の付け根付近にある、
観光バスが止まるほど有名な滝らしい。
いや、滝と言うより、
大量の水が、斜面を滑り落ちてくるイメージだ!

急流と滝の中間の形態を持つ「微妙な滝」である。

 
 

暗門の滝
 
2010年6月13日 青森

白神山地の中心付近にある暗門第3の滝。
今は、立派な登山道が完備されているが、
昔は、簡単には行けなかったと聞く。

その登山道も、6月に雪が完全に溶けて、
整備されるまでは、通行止めである。

 


原尻の滝

 
2005年5月3日 大分

東洋のナイアガラと言われているらしい。
しかし、そのスケールは、
古い言い方であるが、多分「月とスッポン」である。

もちろん本物は見たことがないが・・・

ただ、当日は、周辺が濃い霧で覆われていて、
それが、夜明けとともに少しずつ晴れてきたときの、
ちょっと不思議な感動は忘れられない。


 

那智の滝
 
2002年12月29日 和歌山

日本で最大落差(133m)の有名な滝であるが、
水量のせいか、迫力は「いまいち」である。

写真を撮るのが難しい(?)滝であり、
建物などを同時に写し込まないと、
落差やスケールがわかりにくい。


滝を見ると、なぜか懐かしい。
マイナスイオンは、??????
 

拍手[47回]

PR
【2011/04/07 07:31 】 | 日本の風景 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
<<多摩動物園昆虫館 | ホーム | ハチに擬態する蛾 ホシホウジャクの不思議>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














虎カムバック
トラックバックURL

<<前ページ | ホーム | 次ページ>>