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日本の活火山

例によって、ときどき虫以外の話題を・・・

今回紹介するのは、「日本の活火山」であるが、
恥ずかしながら、この年になっても、火山はかなり不思議である。

何で、さりげなく、山から煙が上がってるんだ!?!?

 

桜島
 
2010年1月9日 鹿児島

去年のお正月、弘前の雪から逃げ出すように、
南国鹿児島に、ETCの休日割引を利用して、車で向かった。

弘前ICから鹿児島ICまで、一度も高速道路を下りることなく、
車中泊しながら、鹿児島に到着した。
高速料金は、確か2000円をちょっとオーバーしただけであった。
かなり得した気分に浸れたのも、ここまでであった。

私は、何を隠そう「雨男」である。

桜島近くの道の駅で車中泊した朝、雨は降らなかったが、
桜島の灰が、数ミリの厚さで、車に降り積もっていた。

しかも、九州は30年ぶりの大雪で、阿蘇周辺の道路は、
いたるところで大渋滞・・・
自車は、スタッドレスタイヤで全然問題ないが、他の車が動かない。

 
 

昭和新山
 
2008年11月11日 北海道

ある日突然(多分?)、北海道の広大な畑の一部から、
溶岩が噴出し、(一夜にして)火山が出来上がったとされる。

時代は、太平洋戦争の真っただ中であった。

今では、北海道観光の主要コースとなって、
噴火口がすぐ近くに見えるところまで、歩いて行ける。


 

一切経山(吾妻連峰)
 
2010年9月30日 福島と山形

吾妻連峰も活火山地帯である。
写真の一切経山も、激しく噴煙を上げていた。

地熱のためか、9月も終わりというのに、
麓の浄土平には、コケモモの花が咲いていて、
ちょっと不気味な雰囲気があった。

 
 

阿蘇山
 
2002年8月115日 熊本

九州旅行では、必ず訪れる場所であるが、
過去4回のうち、2回は噴火口付近は、立ち入り禁止であった。

観光客が沢山いるすぐ近くには、
突然の噴火に備えたシェルターがさりげなくあり、
やはり、間近に見ることができる活火山だった。

 
 

日和山(登別温泉)
 
2010年6月24日 北海道

登別温泉から倶多楽湖へ行く途中にある活火山。
ものすごい音を立てて噴煙が立ち上っていた。

麓の「大湯沼」が実際の噴火口とのことで、
激しく湯気を立てて硫黄泉が噴出していた。
そこは、まだ行ったことはないが、これが地獄かと思わせるような光景で、
強い匂いが漂っていて、茫然として眺めていた。

ふと気がつくと、カメムシの匂いがして、現実に戻った。
多分カメムシが、カマキリにでも捕獲されたのだろう。

そして、この写真を撮ったところから数メートルの木に、
珍品美麗種ツノアカツノカメムシがいたのである。

 

それにしても、火山というのは、
誰が何と言おうと、不思議な存在である。
 

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【2011/07/28 06:47 】 | 日本の風景 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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