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  • 2017.09
ちょっとだけ珍しいトンボ

今回は、多分普段あまり見ることのない、
ちょっとだけ珍しいトンボを紹介する。

実は、トンボの種類を見分けるのは、
写真だけでは難しい・・・、というか不可能である。

そんなわけで、以下のトンボは、
写真だけで、何とか同定ができた種である。

 


ハッチョウトンボ(トンボ科)
 
2011年7月25日 酸ケ湯温泉・青森

写真では全く分かりにくいが、日本最小のトンボである。
体長は20mm程度であり、まさに一円玉の直径と同じである。

北国には、あまり生息していないのかもしれない。

高知のトンボ王国で見て以来、生涯2回目の出会いであった。

 


カオジロトンボ(トンボ科)

2011年7月25日 睡蓮沼・青森

胴体の赤い点の模様が、マダニが寄生しているように見えた。

しかし、近づいて良く見ると、全くイメージが違って、
ちょっとオシャレ!!!

 


ハグロトンボ(カワトンボ科)
 
2011年7月30日 だんぶり池・青森

以前紹介したチョウトンボと違って、
こちらは真っ黒な翅である。

何故か夕方しか見かけない印象があり、
フワフワと弱々しく飛ぶ姿は、何となく不気味である。

子供のころは、関東周辺で良く見られたが、
今は、2~3年に一回しか会えない。

 


ヒメクロサナエ(サナエトンボ科)
 
2010年6月12日 だんぶり池・青森

とりあえず、サナエトンボの仲間は、同定が難しいが、
ヒメクロサナエには、胸部の側面に、黒い帯が一本ある。

ネットで調べると、日本特産種であるらしい。

だんぶり池では少なく、今回初めて撮ることができた。

 


ウチワヤンマ(サナエトンボ科)
 
2011年8月12日 ひたちなか市・茨城

尻尾の先がウチワのように広がっているヤンマ(?)。

表題の科の名前が、ヤンマ科ではないのにお気づきだろうか?

名前を付けた人が、少年たちを混乱させようとしたのか?
何故か、この子は、サナエトンボ科に属するのである。

 


オオルリボシヤンマ(ヤンマ科)
 
2011年8月3日 だんぶり池・青森

だんぶり池では、比較的多い。

じっと待っていれば、池の上で、ホバリングしてくれるので、
飛行中の写真が必ず撮れる!!

しかし、百枚近く撮ったと思うが、見るに堪えるのは数枚程度。

⇒デジカメに感謝!!!

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【2011/11/23 08:35 】 | 昆虫の種類 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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