忍者ブログ
  • 2017.11
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2018.01
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/12/18 12:28 】 |
コガタノミズアブ  何だ! その可哀そうな名前は! 

夏が近づいて、気温が上がってくると、
嫌な(大嫌いな!)アブの季節がやってくる。

ただ歩いているだけで、必ずアブが飛んできて、
顔のまわりを、不気味な羽音を立てて飛び回るのだ!!

特に、車の場合は、ひどい!!

だんぶり池でも、白岩森林公園でも、特に白神山地周辺では、
車を停車させると、何十匹というアブがやってくるのだ。

(⇒実は、運転中に、車に入ったアブに気を取られて、
  車を側溝に落としてしまったことがあるのだ!)

 

こんな前書きで始まったが、なんと、
だんぶり池に、ちょっとだけ綺麗なアブがいた。

 


 
2012年6月8日 だんぶり池・青森

いつものように、カメラ片手に、
林道を、フラフラあるいていると、オヤ~!!!


世の中に、こんなに綺麗なアブ君がいたのか?


自宅に帰ってから、名前を調べると、
この不思議な色のアブ君、名前は、
何と「コガタノミズアブ」というのだ。

これでは、いくらアブでも、あまりにも可哀そうすぎる!?


どうして、この特徴的な黄緑色にちなんだ名前を、
付けてもらえなかったのか?

(⇒分類する人が、標本しか見ないから・・・・に1票) ゴメンナサイ

 

 

コガタノミズアブ(ミズアブ科)

2012年6月8日 だんぶり池・青森

図鑑によると、(ただの)ミズアブの体長は15mm、
コガタノミズアブのそれは13mmで、確かに、2mmほど小さい。

でも、わざわざ「コガタノ」というほど、小さくはない!


例によって、このような体色を持つ昆虫は、
死ぬと、色が変わってしまうようだ。

個体差もあるのかもしれないが、
図鑑で調べると、体色は黄褐色と黒色となっていた。

 

いずれにしても、まるで蛍光ペンのような鮮やかな黄緑色は、
他の昆虫類でも、あまり見かけない。

とにかく、ドキッとするような色あいである。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 


(ページが余ったので、ついでに!!??)

かなり可哀そうな名前だけど、ちょっとだけ不思議な虫たち。

どんな虫か見てみたい方は、その名前で検索すれば、
簡単に写真を見ることができます。

 

キムラチビコブツノゴミムシダマシ(ゴミムシダマシ科)

 ⇒長い2本のツノがある小さな甲虫。生きてるところを見てみたい。

 

ニセクロホシテントウゴミムシダマシ(ゴミムシダマシ科)

 ⇒微妙な色使いの小さなテントウムシのような甲虫。


オオコクワガタ(クワガタムシ科)

 ⇒オオクワガタとコクワガタとの間で生まれた雑種。まぁ~いいか?

 

まだ、他にも!
キバネニセハムシハナカミキリ、クズノチビタマムシ、メクラチビゴミムシ・・・・・・

 

拍手[18回]

PR
【2012/06/19 17:17 】 | 昆虫の種類 | 有り難いご意見(0)
<<今年のミズバショウ | ホーム | 一本の桜の木に、4種のカメムシが!!>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>