忍者ブログ
  • 2017.09
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2017.11
玉川ダム カメムシ以外の虫たち【3】

小春日和のダムサイトには、ほんの少しではあるが、
カメムシ以外の虫たちも集まってくる。

といっても、成虫越冬をするテントウムシがほとんどである。

ただ、テントウムシの場合も、
普段あまり見かけない珍しい種に出会うことがある。

 

ウンモンテントウ(テントウムシ科)
 
2011年10月31日 玉川ダム・秋田

紋の周囲が白くなっている比較的珍しい美麗種である。
山地で見られるが、食性などはまだわかっていないらしい。

正面から見ると、大きなWの字が見える。

昆虫アルファベットに追加しようとしたら、
Wの大先輩のエゾゼミがいた。
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20110213/1/

 


カメノコテントウ(テントウムシ科)
 
2011年10月31日 玉川ダム・秋田

巨大なテントウムシで、ハムシ類の幼虫を食べる。

手で捕まえると、黄色い液(防御物質)を出したが、
カメムシのような強い匂いはしなかった。

不思議なことに、臭いカメムシは鳥に食われてしまうが、
テントウムシは、食われることがない。
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20101107/1/

 

 

ナミテントウ(テントウムシ科)
 
2011年10月31日 玉川ダム・秋田

ナミテントウの二紋型のようであるが、
この子の二紋には、中に黒点があり、
以前紹介したナミテントウの斑紋型には、
どうやらあてはまらない珍しいタイプのようである。
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20100913/1/

 

 

アワフキの仲間(アワフキ科)
 
2011年10月31日 玉川ダム・秋田

珍しく、一匹だけ名前のわからないアワフキを見かけた。

この付近には、ハチマンタイアワフキという種類がいるらしいが、
この子は、ちょっと違うようだ。

 

 

飛行直前のクモ
 
2011年10月31日 玉川ダム・秋田

すぐそばで、場違いな感じのクモを発見。

そんな恰好で何してんだ! 君は?

 

 

飛行直前のクモ
 
2011年10月31日 玉川ダム・秋田

しばらく見ていると、非常に分かりにくいが、
不自然に高く上げたお尻の先から、
上の方ににクモの糸が伸びてきた。
 (⇒すべての写真は、クリックすると大きくなります。)

そうだ!!!
クモは、腹部から糸を長く出し、
風に乗って飛ぶことができるのだ。


でも、何故ダムサイトにきたの? 
しかも、これから再び、飛び上がろうとしている!!

そして、一瞬で視界から消えた。

 

拍手[24回]

PR
【2011/11/06 08:31 】 | 昆虫の種類 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
<<玉川ダム もう一度カメムシ | ホーム | 玉川ダム カメムシばっかり【2】>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














虎カムバック
トラックバックURL

<<前ページ | ホーム | 次ページ>>