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【2017/12/18 12:29 】 |
早春に咲く花たち⑤/⑧

ここまでくると、だたの「春の花」である。

あまりにも、どこにでも見られるので、
雑草というイメージが強く、
スプリング・エフェメラルという言葉は、とても浮かんでこない。

でも、やっぱり、「待ち遠しい春が来たんだ」と感じる花ではある。

さりげなく、SEL2【★★☆☆☆】としておく。

 

フキノトウ(キク科)
 
2010年4月8日 奥薬研温泉・青森

ちょっとした山道では、道路沿いにどこでも見られる。
どちらかというと、用水路周辺などの
やや湿った環境に多いように感じるが・・・

弘前に来たころ、珍しがって必死に山菜採りをしたが、
スーパーで一個15円程度で売られていたので、
ちょっとがっかり。

 


オオバキスミレ(スミレ科)
 
2010年5月16日 梵珠山・青森

昨年の春、初めて梵珠山周辺の散策路を歩いたが、
このような黄色いスミレがたくさん咲いていた。

オオバキスミレの仲間であることは、分かったのだが、
黄色のスミレは珍しいものと錯覚していた。

スミレの世界は奥が深い・・・・

 
 

オダマキ(キンポウゲ科)
 
2010年5月16日 弘前市・青森

よく見ると、かなり奇抜な形状の花である。

山野で普通に見られるのは、日本原産のミヤマオダマキと、
ヨーロッパなどが原産の西洋オダマキ(園芸種が多いらしい)がある。

弘前市内の多くの家の庭にも見られ、白から紫まで数段階の花の色がある。

 
 

トキワイカリソウ(メギ科)
 
2010年5月16日 梵珠山・青森

この花の形も、一種独特のものであるが、
イカリ以外に、何か別の形に見えなかったのか?

私の行動範囲の中では、あまり多くないようで、
写真が撮れたのは、この一枚だけある。

 


コンロンソウ(アブラナ科)
 
2010年5月31日 白岩森林公園・青森

雪のように白い花が、中国の崑崙(コンロン)山に、
雪が降り積もる様子に由来したらしいが、
日本でも、比較的良く見かける花である。
 

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【2011/06/17 16:57 】 | 植物 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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