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ちょっとだけ、不思議な昆虫の世界

さりげなく撮った昆虫のデジカメ写真が、整理がつかないほど沢山あります。 その中から、ちょっとだけ不思議だなぁ~と思ったものを、順不同で紹介していきます。     従来のブログのように、毎日の日記風にはなっていませんので、お好きなカテゴリーから選んでご覧ください。 写真はクリックすると大きくなります。   

良く似てるのに!! 葉っぱの白い塊【その2】


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この記事は、新ブログへの移行に伴い、写真を最新のものに入れ替えて、
サイズも大きくして見やすくし、説明文も加筆・修正を行っています。

お手数ですが、以下のURLをクリックして、新ブログ記事の方をご覧ください。

【不思議な白い泡(改定)】
  ↓   ↓   ↓
 http://sallygenak.livedoor.blog/archives/2019-09-25.html

もちろん、そのまま下にスクロールしていただければ、

元の記事をご覧になることもできます。
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パソコンに保存されているアワフキの泡巣のような写真。

実は、撮影時からずっと正体不明のままで、
まさか、こんな風にブログネタになるとは・・・・

 


今回紹介する白い塊は、明らかに製造過程が泡でない。

でも、遠目には、アワフキの泡のように見える。

 


まずは、簡単なところから・・・

 

 


寄生蜂の繭の集団

2013年9月13日 だんぶり池・青森

小さい白い粒々が見えるので、これは、明らかに、
宿主から脱出した寄生蜂の繭の集団である。

普通は、脱出しやすいように、平面に並ぶことが多いのだが、
こんな風に、お互い重なり合う場合もあるようだ。


 ⇒しかし、子供のころ、初めて飼育したモンシロチョウ幼虫から、
  寄生蜂が脱出して、黄色い繭を作ったときの驚きは、忘れられない。

 

 

 

 

クモの卵のう

2013年7月14日 虹の湖・青森

これは、いわゆる「クモの巣」ではなく、
間違いなく、雌が産卵した「卵のう」だ。

何故、こんなに断定的に書けるのかと言うと、
実はすぐ近くに、母クモ(?)がいたのを、
私自身が、さりげなく確認しているからである。


クモの卵のうの場合は、周辺部分を見ると、
糸で葉っぱに固定していることが多いので、分かりやすい。

 

 

 


虫えい(ヨモギハシロケタマフシ)

2014年10月5日 浅瀬石ダム・青森

これも、分かりやすい!!!

真っ白な毛の束に覆われている「虫えい」だ。

ヨモギには、ヨモギクキワタフシという虫えいもあるが、
こちらは、葉っぱにあるので、ヨモギハシロケタマフシだろう。

中には、ヨモギシロケフシタマバエ(タマバエ科)がいるはずだ。

 

 

 

そして、ここからは、正体不明!!

 

 


虫えい??

2013年9月9日 だんぶり池・青森

これは、もしかして「虫えい」か?

植物が枯れているので、情報不足だが、
表面の見た目は、すぐ上の写真に似ており、
○○○ワタフシ(虫えい)の可能性が、最も高いのだろうか?

 

 

 


全く正体不明??

2010年10月19日 白岩森林公園・青森

上の写真とは、見た目が全く異なるし、
雰囲気的に、虫えいではないだろう。


とりあえず、アワフキ類の泡巣ではない。

ヨフシハバチ類の泡巣でも、シオヤアブの卵のうでもない。

もちろん、産卵直後の白いカマキリの卵でもなさそうだ。

 

ネット検索で、コマユバチ類が集団で作る繭の可能性も、
もしかしたら、「有り!」なのかもしれない。

 

 

 


全く正体不明!!!

2010年10月20日 白岩森林公園・青森

植物がヨモギなので、上で紹介したように、
ヨモギクキワタフシやヨモギハシロケタマフシという、
有名な虫えいの可能性もあるが、見た感じでは、
表面の構造が綿のような雰囲気ではなさそうだ。


 ⇒左側のヨモギの茎に接した部分を見ると、
  蛾の幼虫が、糸を吐いて作った繭かもしれない。


写真の左側の茎に接している部分の雰囲気が、
今回の2番目の写真のクモの卵のうの周辺部分に似ている。

だから、この塊も、クモの卵のうの可能性が、
最も高いのだろうか?

 

一方で、偶然ヒットしたネット検索の結果、
偶然見つけたアワノメイガタマゴバチの繭の集団にも、
良く似ていると思うのだが・・・


 ⇒被写体を、採集しなかったことが悔やまれるのは、
  滅多にないことなのだが、今回だけは・・・・!?

 


今年からは、もう少し真面目に探して、
しかも、数が多ければ、現場で切り開いて、
内部を確認してみたい。

 

 【追加情報】: 以下の関連記事をアップしました。

      【良く似てるのに!! 葉っぱの白い塊(その3)】
   ↓    ↓    ↓
  http://sallygenak.livedoor.blog/archives/2016-1020

  

拍手[15回]

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良く似てるのに! 葉っぱの白い泡塊【その1】



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この記事は、新ブログへの移行に伴い、写真を最新のものに入れ替えて、
サイズも大きくして見やすくし、説明文も加筆・修正を行っています。

お手数ですが、以下のURLをクリックして、新ブログ記事の方をご覧ください。

【不思議な白い泡(改定)】
  ↓   ↓   ↓
 http://sallygenak.livedoor.blog/archives/2019-09-25.html 



もちろん、そのまま下にスクロールしていただければ、
元の記事をご覧になることもできます。
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林道をブラブラ歩いていると、様々な植物の葉っぱや茎に、
白い泡(?)のようなものが付着しているのが目に付く。

この時期(6~7月)に限って言えば、ほとんどの場合、
アワフキムシの泡巣だと思って間違いない。

たまに、前回のブログのように、モリアオガエルの卵のうや、
ツツジのもち病の可能性があるのだが・・・
↓   ↓   ↓
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20150426/1/

 


ただし、季節が変わって、真夏以降になると、
ほぼ同じ場所で、目につく泡のような塊は、
間違いなく、アワフキの仕業ではなくなる!!!


でも、誰もが良く見ないで、アワフキだと思ってしまう??


 ⇒まあ、こんなものは、普通の人が立ち止まって、
     詳細に確かめることは、まずないだろうが・・・

 

 

 

とりあえず、おなじみのアワフキ類の幼虫の泡巣から・・・

 

 

 

アワフキ類の泡巣

2014年6月24日 だんぶり池・青森

初夏のだんぶり池付近の林道を歩くと、
いたるところに、白い泡の塊が目につく。

これでもかというくらい、頻繁に見られるのだが、
個人的な感想を言えば、あまり気持ちの良いものではない。


柔らかい泡なので、木の枝で軽く突いてみると、
中からアワフキ類の幼虫が、さりげなく出てくる。

もちろん、種の同定はできないのだが・・・

 


アワフキの泡は、天然素材(?)の界面活性剤の泡である。

昆虫類のように気門(気管)で呼吸する場合には、
この泡は、空気の出入りを完全に遮断する。

だから、クモやアリなどの小型の捕食者に対して、
ほぼ完璧な防御効果が期待できるのだ。

自分自身は、大丈夫なのだろうか?


 ⇒アワフキ幼虫の腹面は、細長く陥没していて、
  気門はこの内面に開口し、その先は、
  尾端でシュノーケル状になっている。
  だから、泡の中でも呼吸することができるようだ。

 

 

 

アワフキ類の泡巣ではない??

2011年6月10日 ひたちなか市・茨城

アワフキの幼虫は、口針を維管束(道管!)に差し込み、
そこを流れる液の中のわずかな栄養分を吸収し、
残りは全て排泄して、泡巣を形成する。

だから、ほとんどの場合、ひとつ上の写真のように、
植物体の「茎の部分」に、泡巣は形成される。


しかし、この泡巣は、何故か葉っぱに形成されている。


もしかしたら、アワフキの泡巣ではない可能性もあるのだろうか?


 ⇒すぐ近くに、間違いなくアワフキの泡巣があったので、
  おそらく例外的に、葉っぱの道管に口吻を差し込んで、
  作られたものなのだろう。

 

 

 

 

・・・問題は、ここからである。

 

 

 


ヨフシハバチ類の泡巣

2013年8月16日 だんぶり池・青森

最初は、かなり発育の遅いアワフキかと思ったが、
さすがに、だんぶり池の8月では、ちょっと遅すぎる!!

シダも多少枯れかかっているし・・・


よく見ると、泡が細かくクリーミーな感じなので、
間違いなく、これはアワフキの泡巣ではない。

 

こんな感じで、シダの茎に付く白い泡は、
一部のマニアの中では有名な、ヨフシハバチ類の幼虫の泡巣なのだ。


ただ、ネットのブログ記事でも、良く間違えている人がいて、
中に、アワフキの幼虫がいると書いてあったりする。


ハバチの幼虫なのに(?)、この子は、
シダの葉っぱを、モロモリと食べるわけではなく、
この泡巣の中で、葉茎から汁を吸っているのだろう。

 

 ⇒弘前周辺では、9月になると、頻繁に見られるようになる。

  この泡巣の詳細については、写真も沢山あるので、
  別の機会に紹介したい。

 追記(20150710)

 以下のページが確定しましたので、是非ご覧ください。

【シダの泡はアワフキの泡巣ではない!!】
 ↓   ↓   ↓
 http://kamemusi.no-mania.com/Date/20150710/1/

 

 


・・・さらに!!!!!!

 

 

 

多分ムシヒキアブ類の卵のう

2014年8月21日 新発田市・新潟

これも、最初は全く正体不明だった。


見た目は、アワフキやヨフシハバチ類の泡巣のようだが、
完全に葉っぱの平面に存在しており、外部から作られたもののようだ。

だから、イメージとしては、モリアオガエルの卵のうにも見えるが、
季節は晩夏であり、結構しっかりした泡である。

 

さりげなくネット検索の結果、製造元は、
ムシヒキアブの仲間のシオヤアブの雌と推定された。

もちろん、この時点で、まだ内部に幼虫がいるかどうかは不明だ。


ムシヒキアブの仲間は、良く知られているように、獰猛な肉食である。
だから、幼虫は孵化後速やかに脱出・落下して、
落ち葉や土の中に潜り込み、他の虫を食べて育つはずだ。


 ⇒カマキリの卵のうのように、このまま越冬するわけではないのに、
  何故、こんな立派な卵のうを形成して、卵を保護するのだろうか?

 

 

 

 

オオカマキリの卵のう

2011年9月29日 だんぶり池・青森

こちらが、越冬するために卵を保護するタイプ。

残念ながら、真っ白ではないのだが・・・

 

色、形状、時期などから、オオカマキリの卵のうだろう。


まるで、アワフキのように背丈の低い草の茎に産卵されたもので、
思わず、「今年は雪が少ないのか?」と笑ってしまう。
↓   ↓   ↓
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20110611/1/

 

 

 


・・・・そして、最後の一枚は???

 

 

 


全く正体不明!!!!!!

2011年9月3日 白岩森林公園・青森

これは、タイトル通り、全く正体不明のお手上げ状態。


あまり出会ったことはないが、カビやキノコのよう?

こんな雰囲気のカビを、テレビで見たような気がするのだが・・・

 

もちろん、落下した花びらや鳥の糞でもなさそうだ!

 


まさか、ティッシュペーパー??

こんなに光沢がないだろう!

 

 

 

・・・という訳で、予想外に撮りためた写真が多いので、
さりげなく次回に続きますemojiemoji

 

 

     

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良く似てるのに ツツジのもち病とモリアオガエルの卵のう


類縁関係にない生物が、擬態ではないのに、
偶然(?)見た目が同じようになってしまう場合がある。

 


・・・今回で、さりげなく連続3回目emoji

 


下の左側の写真、最初は「モリアオガエルの卵のう」に見えた。

近づいて、写真を撮ったときのことは、あまり覚えていないのだが、
「何だこれは?」という感じでシャッターを押した。

 

 


左: ツツジのもち病 ひたちなか市・茨城(20130606)
右: モリアオガエルの卵のう 蔦温泉・青森(20120714)

何かの蛹か、病死したイモムシ?

このときは、一人ではなかったので、数枚の写真を撮って、
現場では何も確認しなかった。


帰宅後にネット検索しても、なかなか正体が分からない。

 

ずっと、パソコンの正体不明ホルダーに残されたままだった。

 

・・・そして、ようやく見つかった。


まさか、ツツジのもち病だったとは・・・・?

 

 

 


ツツジのモチ病

2013年6月6日 ひたちなか市・茨城

こんな雰囲気で、ツツジのもち病は、白くなった葉っぱが、
膨らんで(カール?)いるだけなのだ。

だから、近づいて確認すれば、違いは一目瞭然なのだが・・・


ネット情報では、葉裏の表皮が剥離して、
白色粉状の子実層が露出するとされているので、
少なくとも、見た目は葉っぱではなくなる。


このように、菌の感染によって、
植物体が変形するのであれば、
虫えい(ゴール)に近いのかもしれない。

 

 

 

 

モリアオガエルの卵のう

2013年7月14日 蔦温泉・青森

こちらが、本家のモリアオガエルの卵のう。

確かに似てはいるが、表面の状態が全く違う。

しかも、多くの場合、真下には池や小川がある。

 

 ⇒産卵したコナラの葉っぱが小さすぎたのか?

  危うく落下するところで、微妙に持ちこたえているようで、
  ちょっと笑ってしまう??

 

 

 

 

・・・・と、話はここで終わらない!!!

 


実は、これまでの3回分の記事は、序章にすぎないのだ。

 

 


普通に見られる「葉っぱの上の白い泡(?)」は、
アワフキムシの仕業だけではない。

今回のように、モリアオガエルの卵のうや、
ツツジのもち病の可能性も、さりげなくその候補だ。

 

 

しかし・・・・!!!

 


さすが、「ちょっとだけ不思議な昆虫の世界」には、
まだまだ、恐ろしい事実が隠されているのだ。



次回予告・・・2回分??


『良く似てるのに! 葉っぱの白い泡』




 

 

   

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良く似てるのに?? カラスの巣とヤドリギ


類縁関係にない生物が、擬態ではないのに、
お互いに良く似ている場合がある。

全く「偶然の一致」であると思う。

 

 


下の左側の写真、遠くで、最初に見つけたときは、
「こんなところにもヤドリギがある?!」
と思いながら、近づいて行った。

 

 



左: カラスの巣 東海村・茨城(20140425) 
右: ヤドリギ 十和田湖・青森(20090403)

まさか、カラスの巣だったとは・・・・?

年齢とともに、かなり、視力が落ちてきたんだ。

 

 

 


カラスの巣

2014年4月25日 東海村・茨城

葉っぱの少ない時期には、こんな雰囲気で、カラスの巣も目立つ。


つい最近のテレビのニュース(青森ローカル?)で見たのだは、
こんな巣が電柱に作られることがあるようで、
年に一度は、撤去作業をするらしい・・・・

巣の材料として、金属製の簡易ハンガーが使われると、 
停電事故になることがあるそうだ。

 

 

 

 

ヤドリギ

2009年4月3日 十和田湖・青森

こちらが、本物(?)のヤドリギの遠景。

ヤドリギは、名前のとおり、他の樹木に半寄生する。

半寄生とは、宿主から養分や水分を吸い取るが、
自分でも光合成を行う「何か微妙にそそられる植物」だ。


特に冬季に、葉っぱが落ちてからは、よく目立つし、
何となく、カラスの巣と同じ雰囲気となる??

 

 

 

 

ヤドリギの実

2008年10月27日 黒石市・青森

こちらは、たっぷりと赤い実を付けたヤドリギ。

何故か、この赤い実は、鳥があまり食べないという。

ただ、例外的に、キレンジャクやヒレンジャクが、
主として、ヤドリギの実を好物とするようだ。


ヤドリギの果実は、鳥に食べられてから、
別の場所で、種子が糞とともに排泄される。

(昔、高校の先輩から聞いた話なのだが、)
その際、種子の表面はかなりのネバネバになるので、
地面まで落下せずに、途中の枝に引っかかるのだ。

 


・・・どうも、本当のことらしい?

 

 

   

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良く似てるのに? アマガエルとオサムシ


類縁関係にない生物が、擬態ではないのに、
お互いに良く似ている場合が、少なからず見られる。

例えば、アリとシロアリとか、イルカとサメとか、
イモリとヤモリとか、ヘビと巨大ミミズとか・・・・


この現象を、学術的な専門用語では「偶然の一致」と言うemoji

 


今回から、3回に分けて、そんな例を紹介したい。

 

 

下の左側の写真・・・・・

遠くで、最初に見つけたときは、
何で、オサムシが木の隙間にいるの(?)、
と思いながら、近づいて行った。

 

 


左: ニホンアマガエル 長者原SA・宮城(20140417) 
右: エサキオサムシ 東海村・茨城(20110811)

まさか、カエルだったとは・・・・?

年齢とともに、かなり、視力が落ちてきたんだ。

 

 

 


多分ニホンアマガエル(アマガエル科)

2014年4月17日 長者原SA・宮城

軽く触れてみると、ノロノロとこちらを向いた。

やっぱりカエルで、こんな真っ黒な色でも、
多分、これはアマガエルだろう。


まさか樹木の隙間で、越冬したのだろうか?

 

 

 


ニホンアマガエル(アマガエル科)

2012年5月23日 長者原SA・宮城

実は、2年前にも、ほぼ同じ場所で・・・・

こっちは、マツの樹皮に合わせた模様もある。

 

 

 


ニホンアマガエル(アマガエル科)

2010年7月15日 だんぶり池・青森

これが、緑の葉っぱにいるときの一般的な色彩。


アマガエルは、何回もこのブログで見てきた虫たちのように、
自分の体色に合わせた背景を、選択するのではない。

逆に、背景に合わせて、自由自在(?)に、
自分の色や模様を、変化させることができるのだ。


 ⇒アマガエルは、もともと黄・黒・青の三種類の色素細胞を持っていて、
  簡単に言えば、それぞれの色素胞が皮膚に分散したり拡散したりして、
  絵の具を混ぜるように、様々な色に見せるという仕組みのようだ。
   

アマガエルが、多分大変なコストをかけて、
体色変化の仕組みを進化させてきたということは、
昆虫の場合でも、保護色が有効な防御手段であることの、
重要な証拠にもなっているのだと思う。

 


やっぱり、虫よりカエルの方が・・・・?

    

 

 


 

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