忍者ブログ

ちょっとだけ、不思議な昆虫の世界

さりげなく撮った昆虫のデジカメ写真が、整理がつかないほど沢山あります。 その中から、ちょっとだけ不思議だなぁ~と思ったものを、順不同で紹介していきます。     従来のブログのように、毎日の日記風にはなっていませんので、お好きなカテゴリーから選んでご覧ください。 写真はクリックすると大きくなります。   

ちょっと不思議な岩木山

ときどき、虫以外の写真を!!

残雪の岩木山、最高です。


徳島市から、弘前市に住居を移してから、
アイン君と散歩中に、岩木山を眺めることが日課となった。

近くに山が見える環境に住んだことが今までなかったので、
毎日、山の変化を見るのが楽しい。


そして、ある日、ふと気が付いた。

岩木山って、雪がないとちょっとなぁ~

富士山のイメージも同じで、
山頂付近に残雪がないと、
何か間が抜けたようになるのか?

 

 

 
2010年4月29日 岩木山スポーツ公園から

ここから見る残雪の岩木山が、素晴らしい。
月に1~2度は、訪れる場所。

しかし、この残雪がなくなると、
岩木山は、ちょっと恥ずかしい。

 

 
2010年8月6日 岩木山スポーツ公園から

ちなみに、残雪がないと、こんな感じで、
どこにでもあるような、
単なる丘のようにも見えてしまう。

 

 

 
2010年4月9日 ベンセ沼付近から

ひとつ上の写真の、ちょうど反対側から見た岩木山。

どこから見ても、裾野が長く見えるのが特徴である。
これも、残雪が効果的である・・・・(何が基準なの?)

 


 
2010年5月5日 岩木山神社付近から

岩木山には、一面のリンゴの花も似合うが、
残雪の岩木山と桜も、普通に良く似合う。

でも、なかなか写真を撮るポイントが見つからない。

 


 
2010年5月6日 鶴舞橋から

全くもって、写真が下手糞であるが、
なんとなく好きなイメージである。

春霞の中、残雪の岩木山と咲きはじめの桜。

 

岩木山は、多分、青森県西部のどこにいても、
晴れていれば、見えると思う。

車で長期間、旅をすることが多い。
帰り道、東西南北どこから家に向かってきても、
ふと、岩木山が見えてくる場所がある。

そこまで来ると、「あぁ~もうすぐ家だ・・・・」と感じる。
 

拍手[46回]

PR

ちょっとだけ、不思議な海岸 自然製造


日本の風景シリーズ、

一人だけ賛同者がいてくれたので、継続します。

今回は、「ちょっとだけ、不思議な海岸」です。


日本は、海岸線が変化に富んでいるので、
いろいろ不思議な形の岩が見られて、非常に面白い。

どうやったら、こんな形の岩ができるんだろうか?

自然選択ではなくて、・・・自然製造!?

 

 
2002年12月29日 和歌山・橋杭岩

この景色は、有名な観光地にあるので、直接見た人も多いと思う。
でも、観光客が全然写っていない写真は、比較的珍しいはず・・・・

って、単に年齢的に早起きになっただけ?

 


 
2009年10月15日 青森・仏ヶ浦

この海岸は、この撮影スポットから撮るのが一番!!
苦労して、下に降りて行っても、???

できれば、真冬に行ってみたい気がする。

 


 
2003年4月6日 沖縄(与那国島)・立神岩

この景色も、懐かしい。

この撮影場所から、180度の同じ海岸線に、
軍艦島という美しい島が見えるが、
こっちの岩の方が、多少卑猥で良い(?)

 


 
2010年5月2日 岩手・三王岩


撮ったときには、あまり意識しなかったが、
この岩も、ちょっと卑猥か?

 ⇒⇒この角度から撮るからだろ!!!

そういえば、ここには、若いカップルはいなかったな?

 

 

 
2009年8月26日 北海道・霧多布岬付近

北海道・厚岸から海岸沿いに車で走ると、見えてくる。

多分、観光地ガイドには載っていない、
あまり知られていない岩だと思う。

ちょっとだけ、不思議な感じがする?!

 

拍手[44回]


どこか懐かしい日本の風景

ブログに昆虫のことばかり書いていると、

「あいつは虫バカだ!」
「かなり偏った考え方をしている」
「家庭をかえりみない」
「食べ物の好き嫌いが激しい」
「床屋に行ったことがない」

とか、いろいろなことを言われそうなので、たまには違う話題も・・・・

日本国内にこだわって、全国各地で、虫の写真を撮り続けていると、
これが日本なんだな~というような、
そして、思わずカメラのシャッターを押してしまうような、
さりげなく美しい風景に出会うことがある。

そんな日本を代表するような(自分で勝手に思い込んでいる)景色を、
今日は5か所、紹介します.。

(秋真っ盛りなのに、何故か春の写真が多い!!)


2010年3月27日【静岡・西伊豆】

早春の西伊豆
ゆっくりと流れる川
川面に咲いたばかりの桜花が写る

土手の先に美女(?)が3人
愛犬はさりげなく水を飲む


2004年5月1日【山梨・小淵沢】

残雪の甲斐駒ケ岳
かやぶき屋根の水車小屋

手前にスケッチブックを持つ若い女性
手軽に写真なんか撮らない


2004年1月31日【香川・瀬戸大橋SA】

瀬戸内海にゆっくりと沈む夕陽
その夕陽を追いかけるように進む船団

思いがけず泣いてしまう


2010年5月2日【岩手・小岩井の農場】

ようやく春がきた小岩井農場
牧場に一本だけ桜の巨木

岩手山の雪も、そろそろ溶けはじめるか


2010年5月6日【青森・鶴舞橋】

日本を代表する桜と松と鶴(鶴舞橋)
ついでに、バックに霞んで見える岩木山

かくれた名所?



このシリーズ好評ならば(一人でも賛同者がいれば)、継続します!!


シリーズ予告:

①日本の湖
②日本の滝
③日本の山
④日本の川
⑤日本の風景
⑥日本の海岸
⑦日本の火山
⑧日本の灯台
⑨日本のお城
⑩日本の露天風呂
⑪・・・・・・・・


乞うご期待!!!!


 

拍手[44回]


だんぶり池


自宅から車で西へ軽く10分程度走ると、

弘前だんぶり池という「虫が沢山いるところ」がある。


 弘前市のHPによると、市が10枚の休耕田を購入し、
低水温湿原、暖水池、水路、湿原等を組み合わせて、
多様な生物が生息できるように工夫し、
生物観察がしやすいように木道や通路を整備して、
適宜、補修作業や草刈り作業を行い、維持管理しているとのことである。


 
2010年7月16日だんぶり池全景(遠くに子供たちが!)



だんぶりとは、津軽弁でトンボのことであり、
青森県のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定された、
ハラビロトンボやハッチョウトンボをはじめ、
40種近いトンボが確認されているらしい。


 
2010年8月3日オニヤンマ(珍しく葉っぱに静止している)



その他に、季節により様々な鳥類も飛来しており、
ニホンカモシカ、サル、テン、ノウサギ、リス等も確認され、
最近では、クマの目撃情報もあるほどである。


 
2010年9月17日だんぶり池林道(左側が沢、上流に民家はない)



池の両側には、二本の沢が流れており、平行して林道が伸びているが、
その林道沿いに様々なや植物が繁茂し、
そこをさりげなく歩くと、まるで昆虫の宝庫(?)のように、
色々な虫に出会うことができる。


 
2010年9月17日林道を100mほど入ったところ


今年は、この場所に毎日のように通って、写真を撮りまくった。
その数は、他の場所の分も含めて、半年で一万枚以上になった。

過去、数十年間、昆虫と付き合ってきたが、
一か所に居座って昆虫を見てきたことはあまりなく、
この「だんぶり池の林道」で新たな感動を与えられたことも多い。

おそらく、このブログで使用する写真の半分近くは、
この場所で撮ったものになりそうである。


 
2010年6月1日熊出没注意の看板におびえて尻尾が下がるアイン君


自宅から10分ほどで、こんな素晴らしい場所に行けるなんて、
まるで夢のような話である・・・・・・
 

でも、~~ある日、森の中、クマさんに出会った~~ら、やっぱり怖い! 
ちょっとだけ、びくびくしながら、写真撮ってます・・・・

拍手[46回]